農商工連携について
ビデオメッセージ
農林水産業の付加価値を上げる
商業、工業を連携することで農業の価値が上がる
農商工連携促進法
地域の活性化には農商工連携が一番
農商工連携の問題点
ビデオメッセージ
農林水産業、加工、流通が通常の商取引よりもう一歩踏み込んだ連携を行うことによって魅力ある新しい製品やサービスを造り、地域に活力を産む運動です。平成20年6月、国は「農商工連携促進法」を策定し、農林水産省、経済産業省が一体となって農商工連携の促進を始めました。また平成21年5月、農地法が改正され、企業の農業への参入障壁が低くなりました。一方、消費者の食の安全への関心が高まり、国産農産物にとっての追い風となっています。いわゆるグリーンツーリズムへの関心も高くなっています。
こうした状況の下、農林水産業を新たなビジネスチャンスとしてとらえる企業、農業に興味を持つ個人の数は急速に増える一方、このような企業、個人を受け入れたいと欲する地域もまた増えています。しかしながら、農と商工のお互いの文化・価値観の違い、優れた連携コーディネーターの不足、情報やマッチング機会の不足などから、農商工連携による地域活性化は未だ十分ではありません。
私たちは、農商工連携と都市農村交流による地域経済の活性化と雇用創出に寄与するため、以下の4つの事業を推進します。
1.農商工連携に関する人材育成事業
(研修会、講習会の開催、農商工連携コーディ
ネーター育成、認定など)
2.農商工連携に関する支援事業
(農商工連携に関する相談、マッチングフェア
の開催、農業体験ツアー、開墾ツアー、
スタディツアーの実施など)
3.農商工連携に関する情報収集および
情報提供事業
4.農商工連携に関する調査・研究事業

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