-直売所、農家レストラン、農業体験ツアーなど地方の農と食の「サービス」に特化した初めての農商工連携人材育成事業-
地方には豊かな自然と豊富な資源がありますが仕事がありません。
一方、都会には人とお金がありますが資源がありません。地域資源を使った「サービス」を都会人に提供するビジネスを始めてみたい方にぴったりの起業塾です。
こんな方々に受講していただきたいと考えています。![]()
地方で直売所を開設したい方、
地方の食材を使って都会で直売所を開設したい方
地方、首都圏近郊で農家(漁家)レストランを開設したい方
農林漁業体験ツアーをビジネスとして始めたい方
商品開発を目的とした農商工連携人材育成のコースはたくさんありますが、こうした農商工連携のサービスに特化した人材育成コースは今までありませんでした。
豪華講師陣・スケジュール![]()
清水慎一(JTB)、澁澤栄(東京農工大学)、光井将宇(中小企業基盤整備機構近畿支部)、松木一浩(ビオファームまつき)、大和田順子(NPO法人農商工連携サポートセンター)、西辻一真(株式会社マイファーム)ほか豪華講師陣の講義に加え、長野県安曇野の直売所と静岡県「ビオファームまつき」でそれぞれ1泊2日の実地研修を実施します。
スケジュールはこちらまで
5Pのビジネスモデル演習![]()
本研修の中核は6回にわたる農商工連携事業計画作成の演習です。
(最終回は発表と講評)
演習で用いられる5Pのビジネスモデルは、都市農村交流(農商工連携)マネジメントコーディネータ育成事業(平成20~22年度経済産業省補助事業)により特定非営利活動法人「えがおつなげて」が開発した実戦的な手法で、講師は「えがおつなげて」理事の杉本淳氏です。
専門家として登録![]()
所定の単位(時間数)を取得し最終回に事業計画を発表した修了者には全国中小企業団体中央会より修了証が交付されるとともに、中央会のウェブサイト「農商工連携Platz」に専門家として登録されます。
この事業は全国中小企業団体中央会よりの助成金(中小企業経営支援等対策費補助金)により実施されます。
プログラム概要
【主催】NPO法人農商工連携サポートセンター
【研修スケジュール】7月2日(土)~11月12日(土)(スケジュールはこちら)
【受講料】無料
(ただしテキストとして使用する書籍1,400円及び実習先の食費については実費をいただきます。)
【募集期間】5月18日(水)~6月20日(月)17:00
【定員】20名
【研修実施場所】ちよだプラットフォームスクウェア会議室
東京都千代田区神田錦町3-21 アクセスマップ
※7/17~7/18は長野県安曇野、9/17~9/18は静岡県富士宮市で合宿(1泊2日)。
【応募要件】
講座、実地研修ともに全回出席できる方。
農林漁業者及びこれから起業を考えている方を優先します。
【応募フォーム】こちらから応募下さい。
応募者多数の場合は書類選考させていただきます。
選考結果は6月22日までにメールでお知らせします。
【お問い合わせ】
NPO法人農商工連携サポートセンター
担当:近藤 TEL/FAX:03-5259-8097
Email:
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